暴落した銘柄達.... この中ならどれが買い増しチャンス...?
ソフトバンク、任天堂、INPEXといった人気銘柄が急落する局面では、冷静にチャートを読み解くことが大切です。割安株・低位株の掘り出し物、仕込みタイミング、凡人でも狙えるテンバガー候補など、リアルタイムで有益な日本株情報をどんどん発信していきます。
任天堂(7974)
15分足で-3.36%(-290円)の下落。8,350円付近で consolidation 局面。MA5(紫)・MA25(緑)・MA75(青)が下落トレンドを示しており、底値圏での買い増しポイントを探すには、出来高の変化とサポートラインの確認が有効です。
ソフトバンクグループ(9984)
-8.86%(-427円)の急落。4,390円付近。4,900〜5,000円台から下落し、短期・中期MAが価格を上回る下落トレンド。アーム関連などファンダメンタルズ要因との乖離が大きい場合、押し目買いの候補として注目されます。
INPEX(1605)
-13.13%(-525円)の大幅下落。3,473円。原油価格の変動や資源国通貨の影響を受けやすい銘柄です。4,000円超から急落しており、MAがすべて価格を上回る強い売り圧力。反転の兆候(出来高急増・下ヒゲの出現など)を確認してからの仕込みがおすすめです。
まとめ:買い増しの考え方
暴落銘柄を「買い増しチャンス」として捉える際は、(1)下落要因の一時性・恒久性の見極め、(2)チャート上のサポート水準、(3)出来高や材料の有無を総合的に判断することが重要です。LINEでは、こうした銘柄のリアルタイム解説や買い時サインを毎週お届けしています。